ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

珍現象(3)

2012年7月13日

 
これもXさんの話である。

16kmのウォーキングが終わって、皆が一息いれてから帰りのバスに乗り込んできた。

だが、Xさんはリュックサックは一息いれたところに置いたままで、空身でバスに乗り込んできたのであった。

幸い、一緒にウォーキングに行った人が気づいて持ってきてくれたのだった。

その人が言う。「Xさんはリュックサックも忘れてしまうのでほんとにかなわない。」