ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

とちの実

2013年9月18日


小海線の甲斐小泉駅から清里方面へ歩いて10分くらいのところに「八右衛門出口」という湧水がある。ここは私有地であるが森の中に入って見る分には問題なさそう。水を採取することを禁止する旨の立て札がある。

何百年も前から田畑を潤してきた貴重な水源なのであろう。湧水の周りにある石には緑色のコケがびっしりと生えていて環境汚染されていない状態で保存されていることがわかる。

そばに一本のとちの大木があって、たくさんの実が落ちていた。とちの実はあく抜きすると食べられるそうだ。