ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

花子とアン(帽子と草原)

2014年10月17日

NHK朝の連続ドラマ「花子とアン」は9月下旬に終了した。毎回出てくるオープニング画面の最後に花子が草原で帽子を拾うシーンが出てくる。その草原がJR小海線の清里駅近くにあるというので、10月1日その草原がコースに含まれたウォーキングに参加した。
あいにく曇り空で富士山は見えなかったが、なるほどここだなとわかるところであった。そこは牧草地で私有の土地。最近見に来る人が増えたということで中に入れないようにロープが張られていた。
わたし達は事前に申請し所有者から許可を得ていたので端のほうから中に入っていった。牧草地の中央部に「ヤッホーの丘」があって、この場所でヤッホーと大声で叫ぶと木霊がかえってくるという。それでみんなで一斉に「ヤッホー」と叫んで試してみた。
木霊はすぐにかえってくることがわかった。だからヤッホーと伸ばしているとよく聞き取れないので「ヤッホ」と短く叫ぶと「ヤッホー」と鮮明にかえってくることが分った。
それから十日ほどのち、同じくNHKの「あさイチ」で徳島県上勝町の町おこしが紹介されていた。その中に「ヤッホー」があって、「ヤッホ」と短く叫ぶといい木霊がかえってくると紹介されていた。
今年は山の木にはたくさんの実がなっている。ドングリも豊富である。アケビもあちこちで見ることができた。10月は意外と花が咲いている。