ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/ウォーキング編

瑞牆山周辺ウォーク

2015年10月12日


  2015年10月10日、天気予報は晴れだったが、現地は曇りで歩きやすかった。山梨県北杜市の増冨温泉某駐車場集合後マイクロバスにて瑞牆山記念植樹会場近くまで移動してからウォーキング開始。参加人員35名と人気コース。

  増冨温泉郷はかつては1500人ほどが住んでいたそうだが、現在は約500名へと激減しており、高齢化と過疎化が同時に進行しているという。温泉利用客の数も減っているそうだ。

  じつはこの付近のコースを3年ほど前に一度歩いたことがある。先回は天皇皇后両陛下の記念植樹した所から時計回りに歩いて出発点に戻ったが、今回は逆の反時計回りのコース。但しこの付近は山の中には道が縦横無尽にあり一部は同じ道で、かなりの部分は全く別の道だったように感じた。

  紅葉はまだあまり進んでいない。山の中の道は落ち葉が堆積し絨毯を敷いたような柔らかさがありとても歩きやすかった。たくさんのヤマボウシの実が熟れてなっていた。一緒に歩いていた人が熟れたヤマボウシの実は「山のバター」と呼ばれ、食べられるというので恐る恐る食べてみたところ少し甘くて融けたバターのような味だった。間違いなく食べられる。