ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

景徳院

2016年4月17日


 織田信長・徳川家康軍に追い詰められた武田勝頼一族が自害したと伝わる場所が景徳院で、徳川家康が勝頼一族の菩提を弔うために1582年に建立を命じた。ちょうど桜が見ごろを迎えていた。JR甲斐大和駅から景徳院を一巡する6km強のコース地図が出来ている。なかなかいいコースである。2016年4月16日晴れ。

 甲斐大和駅を出発して国道20号線を東京方面に10分ほど歩くと景徳院入口の信号がある。そこを左に分岐(218号線)するとあとは一本道で景徳院である。この道はさらに進むと大菩薩峠の登山口である上日川峠までつながっていて、甲斐大和駅から一日6便ほどのバスが出ている(季節性あり)。