ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/ウォーキング編

海野宿―真田氏館跡ウォーク

2016年6月12日

 2016年5月30日(月)曇り、13kmウォーク。久しぶりのバス移動である。NHK大河ドラマ「真田丸」の影響か総勢41人のウォークとなった。

 数日前から天気予報を気にしていた。2日前は9時小雨、12時弱雨が、前日夜の時点で9時弱雨に。

 ということで雨具一式用意して参加したが、当日朝の予報では曇りに変わっていたらしい。曇りから時折薄日が射すほどに回復。
 初めて帽子を忘れる。集合場所まで車で行ったが降りるときになって気がつく。靴を履く前は帽子は確かにリュックサックの上にあった。準備したのにどこで忘れたのか思い出せない。これも老化現象の一種か。仕方なく日射病予防の為頬被りして歩く。
 夕方家へ帰って分った。玄関で靴を履くとき、左にあったリュックの上の帽子を身体の右に置いたのだ。靴を履き終わってから左のリュックのみを持って慌てて車に乗りこんだということになる。やはり、時間は余裕をもたないとこういうことになる。
 海野宿はすばらしい所。さすがは「日本の道百選」に選ばられるだけのことはある。今回はただ通り抜けただけだったが、時間を作ってゆっくり訪れたい所。江戸時代、中山道と北陸街道を結ぶ北国街道の宿場として栄えたところだという。海野宿は初めて見る構造になっていた。宿場の中央に用水が流れていて、用水の両側の道はそれぞれ幅5mはありそう。こういう構造の宿場もあるのだと知る。
 真田氏館跡方向に向かって右側は自動車がときおり通る。休祭日は通行禁止になるのかも知れないがけっこう危ない。休日でないせいか、開いている店はただ2軒のみ。イナゴの佃煮を売っていた。千曲川が近い所を流れているので用水の水はそこから引いているのかもしれない。水路に沢蟹が住んでいた。水が綺麗なのだろう。