ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/ウォーキング編

姥捨棚田ウォーク(1/7)姥捨て

2016年10月10日


 2016年10月3日、千曲市の天気予報は終日曇りであったが、途中から小雨になり傘やポンチョで対応。長野自動車道姥捨SA(サービスエリア)で貸切バスを降り、一休憩したあとSAから外へ出る。後はほとんど下り。

 姥捨伝説は深沢七郎の(全61頁)短編小説「楢山節考」で知られている。映画化、テレビ化されているので観た人は多いと思う。小説では場所は長野県に設定されているが、深沢七郎は山梨県石和の人で従妹が境川村(現笛吹市境川町)へ嫁入りしていた関係で境川村大黒坂へ遊びに行った時に聞いた境川で伝承されていた「姥捨て」の話が題材になっている。

インターネットで調べてみると「姥捨て」伝説は世界的に残っているそうで、中国、ヨーロッパ、アフリカなどにも同様の内容の話が伝承されているという。