ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/絵手紙編

絵手紙 下弦の月 

2016年11月26日




 ウォーキングであちこち巡っていると「二十三夜塔」の石塔によく出会う。

 現在は完全にすたれているが、昔は二十三夜待ちの行事が日本各地で行われていたそうで、みんなが集まって二十三夜の月を拝しながら食べたり飲んだり雑談したりして過ごしたという。

 その二十三夜待ちをしていた仲間で作った石塔だという。

 絵手紙の画材にたまたまモロッコインゲン豆が用意されていたので二個で半円を作って見たもの。