ふいちゃんの中国日記

自然編/気候

飛行機雲

2007年1月15日

大連は非常に寒い所であるが、雪は少ない。

天気のいい日も多く、一日中雲ひとつない青空が広がっていることも珍しくない。
大連は春と秋の期間が短いものの四季が鮮明にあり、日本に似ている。

食べ物も水がいいのでおいしいサシミも食べられる。

日本からの飛行機の直行便が毎日数便あり2時間〜2時間半の距離にある。

対日感情もよく、総合的に見て大連は日本人にとって大変住みやすい街である。


天気のいい日、青空に飛行機雲がいろいろな模様を描いていく。


普段は気がつかないが、大連の上空を通過してさらに北方や東方、さらに西方へ向かう飛行機がかなり頻繁に飛んでいるのがわかる。


大連の西方は海で、そのさらに先は北京や天津であるが、西へ向かう飛行機雲はまるで海へ墜落して行くのではないかと錯覚するほど、見るからに下降して海へ潜りこむかのように消えて行く。