ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

大井俣窪八幡神宮(12/14)清水陣屋跡

2017年8月14日


第九代将軍徳川家重の第二子・清水重好が宝暦十二(西暦1762)年に甲斐を治めるため山梨群の下岩下(現笛吹市春日居町)に陣屋を置いた。

重好の死後、領地は幕府に返され陣屋も廃止されたが、文政十三(西暦1830)年に再び清水領が置かれ、天保二(西暦1831)年に窪八幡神社の北西隣に陣屋が置かれた。この陣屋は安政三(西暦1856)年まで続いた。

現在は石垣や堀の跡に昔の面影が残っている。

(引用:同資料より)