ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

甲州市 上小田原旧青梅街道沿い(1/4)雲峰寺

2017年8月24日

2017年8月8日、台風5号通過の翌日。天気が心配されたが回復基調へ。

裂石山(さけいしざん)雲峰寺(うんぽうじ)は青梅街道(国道411号線)から大菩薩峠への基点となる「ロッジ長兵衛」へ向かう201号線へ右分岐すると車で5分もしないうちに着く。

この201線は大菩薩山系へ行くためにこれまでに往復で十回ほど通ったが、意識していなかったから全く気がつかなかった。
配布された資料によると、雲峰寺は聖武天皇(奈良時代701年~756年)の時代からの由緒ある寺。武田勝頼が天目山の戦いに敗れ自刃した後、敗残の兵はこの雲峰寺にたどりつき、現在の宝物殿に展示されている①日の丸の御旗、②孫子の旗(風林火山の旗)などを納めた。


残念ながら、宝物殿の中では撮影禁止となっている。

日本国旗の日の丸が既に武田信玄時代に使われていたのだ。