ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/絵手紙編

絵手紙 バナナ

2018年5月5日


この絵手紙は数年前の物である。なぜなら、最近こういう楷書字体は気分的に書けなくなっている。なぜか、講師の先生の所に暫く滞留していたらしいのだ。

バナナを見ると、海南島のバナナ園を思い出す。中国最南端の海南島は温かい気候なのでバナナは露地栽培されており、到る所大量の房を付けたバナナを見ることができる。

どのくらい暖かいかというと、黒竜江省で冬季零下セ氏40度の時、ここはセ氏20度である。その差は60度。