ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/絵手紙編

絵手紙 つゆ草

2018年10月6日



わたしにとって当初、絵手紙の絵を描くのもむずかしかったが、文字はさらにむずかしかった。絵が出来上がってからその前で暫く腕組みしながら考えたものだった。

その結果、絵手紙教室2時間の中で1枚も仕上がらないことが多かった。しかし、絵手紙は手紙なのだから、誰かに出すことを想定して考えれば比較的易しいことに気がつく。

この頃は絵をみた瞬間の印象を文で書くようにしている。中道町の右左口(うばぐち)にある“山崎方代”の短歌に出会って、「ああ、これでいいのだ。」と気づいてから、文を書くのも楽しくなってきた。