ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/ウォーキング編

峡南 里山さんぽと木喰展

2018年10月10日


2018年9月17日JR身延線の甲斐岩間駅に集合。“峡南里山さんぽ”ウォークに参加。距離約10km。

“里山さんぽ”ということだったのでほとんどの参加者がウォーキングシューズで参加。実際はトレッキングシューズのほうがよかった。

標高差約150mということだったが、けっこう傾斜場面があった。

(食用はこの2種類のみ。これ以外のキノコはすべて毒キノコ。)
幸い、誰も足を滑らすこともなく無事下山。コースはほとんど踏まれておらず未整備の所もあったが、基本的にはいいコース。名前の通り、地元の人々も含めてもっと多くの人々が踏み固めればほんとの意味での“さんぽコース”になりそう。

コース全体でいろいろな種類のキノコがたくさん生えていた。

タマゴダケもたくさん生えていてビニル袋にいっぱい採取した人もでたほど。

名前はわからないが「これは食用で夕べ食べたキノコだ。」と御墨付けを与える人も出て、結局2種類のキノコが採取された。



下山してから歩いて“身延町なかとみ現代工芸美術館”へ“木喰展”を鑑賞に。



甲斐岩間駅への帰途、富士川を渡る橋まで来たとき、河原にニホンカモシカを発見。


南アルプスの前衛の山々が近いせいか。ニホンカモシカにお目にかかれるとは想像もできなかった。