ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/絵手紙編

絵手紙 玉ねぎで甘味をだす

2018年10月12日


大連で仕事をしていた頃、休日の三食と平日の朝食は自分で作っていたが、料理の経験がないわたしはけっこうてこずっていた。

作れたのは“ごっちゃ煮”で、調味料らしきものは日本から持って行った“味噌”だけ。砂糖等は一切使わず、“人参”や“南瓜”や“玉ねぎ”等数種類を加えた“ごっちゃ煮”だった。しかし、甘味だけは十二分だったことを思い出す。

そして今、日本でも似たようなものを作っている。進歩ないなあ。