ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/自然観察編

春(その12)鴨、ネコ、花、木の根っこ

2019年6月2日





冬が終わり、春になるとどの生物も生気づく。



しかし、渡り鳥の鴨が一羽、川の広く水深の深いたまり場にポツンとしている様はなぜか寂しそう。
いつも猫にエサをやりに来ていた人が最近来ていないようだ。

猫たちもあまり元気がなさそう。

なのに、このさくら猫は全然痩せていない様子。

ひょっとしたら家猫になってしまったのか。

木の生命力もすごいと思う。

BBQの火のついた残り炭で根元の皮や本体の一部を焼かれてもシカっと生きている。

人の足に踏みつけられてもしっかりと生きている根。  (いずれも2019年5月11日撮影)