ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

紀元2600年

2013年7月17日



ウォーキングの途中、長野県茅野市のある神社で休憩をとった。そこで目に入ってきたのが紀元2600年と刻まれた写真の石碑。

わたしの頭の中には紀元前とか紀元後しかなく、今の西暦2013年は紀元後2013年となっていたのでどういう意味なのかわからなかった。

傍にいた長老へ尋ねるととても簡単に「あ、これは昭和15年のことです。」と教えてくれたのだった。

インターネットで調べてみてやっとわかった。これは「皇紀2600年」と同じで、伝説上の神武天皇即位の年(紀元前660年)を元年とする神武天皇即位紀元の第2600年、すなわち西暦1940年を指す。という説明である。

なるほど、長老の言う昭和15年と一致した。これを記念して昭和15年にはさまざまなイベントが日本全国的に開催されたそうである。