ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/ウォーキング編

金峰山トレッキング

2013年10月17日

9月28日、金峰山へ登った。この山は標高2599mで、ガイドブックによると中級向きとある。大弛峠(おおたるみとうげ)まで車で行き、そこから頂上まで歩いて3時間、金峰山はなかなかいい山である。
9月下旬なのに大弛峠はすでに大霜であった。ナナカマドの実が赤くなっている。金峰山は平安時代から信仰の山として修験道の道場となったそうだ。頂上からは周囲の山々が一望でき、瑞牆山へ下る尾根筋の道もくっきりと見えている。

金峰山の南側は甲府市の直轄地で、甲府市上水道の重要な水源のひとつとして大切に保護されている。北側は長野県である。登山道沿いには普段はめったにお目にかかることがないような樹齢数百年というダケ樺の大木もある。