ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

八ヶ岳南麓

2013年11月16日

2013年9月25日。JR小淵沢駅を出発して八ヶ岳南麓を歩く。きょうのウォーキングは12km。北に八ヶ岳、南に南アルプスや富士山が見えるウォーキングには快適な場所である。気候よし、天気もよし。
この時期は秋が始まったばかりで、多くの花が咲いている一方、草木の実が赤くなり、栗や胡桃が熟れて落ちている。カラマツに絡まるツタの葉っぱはまだ青々としており、紅葉はこれから。
山道を歩いていたらアケビの実が熟してぱっくり口を開いている。ちょうど食べごろである。アケビを食べるのは何年ぶりだろうと思いだしてみたらそう昔ではなかった。じつは中国大連では街の露店でアケビを売っていた。買って食べたような記憶がある。
八ヶ岳山麓は自然が豊富である。柿の原木を教えてもらった。実は小さいが形は柿で、葉っぱは現在の柿の葉っぱと同じである。現在の柿はこの柿が改良されたものだと聞くとなるほどうなづけるところがある。