ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/ウォーキング編

棒道ウォーク(1)

2013年11月17日

2013年10月28日、今日は棒道ウォーク20km。最近、地元の郷土史研究家の話を聞く機会があった。棒道は川中島で上杉謙信との合戦のために武田信玄が作った軍用道路と聞いていたがどうもそれだけではないようだ。
八ヶ岳南麓には1000を超す縄文時代の集落跡が発掘されているそうだ。つまり、八ヶ岳南麓には縄文時代からたくさんの人々の生活があったということであろう。現在、棒道は大きく三本残されているが、これらの道は昔からあった道を武田信玄が兵士と軍用物質を効率よく川中島へ運ぶために拡幅整備したものだという。


三分一湧水はいまも季節を問わず水が湧き出ている。

その後、インターネットで調べたところ、湧水量は毎分5.3トンだそうだ。

分配池に流れ込む水の量をみて一分間に一立米の浴槽に五杯分はあるなと目測して五立米と判断していたがかなり近かったことになる。


紅葉がかなり進んできた。

アカマツに絡まるツタの葉がひときわ赤くなっている。

「どうだんつつじ」もいつものように真っ先に紅葉している。

この調子だと11月10日に予定されている北杜市等共同主催の「第三回八ヶ岳・棒道ウォーク」は紅葉のもっともいい時期になりそうだ。