ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

中山道長久保宿

2013年11月25日

2013年10月14日「中山道長久保宿」ウォーク17km。好天に恵まれ、快適なウォーキング日和となった。きょうの出発点は長野県小県郡長和町大門の「緑の花そば館」で終着点は武石温泉「うつくしの湯」である。
周囲はすでに稲が大半刈り取られている。昔と同じように干されている光景もあれば、田んぼの上の稲わらが自動機でくるくると大きな丸棒のように丸められている初めて見る光景もある。

ある川の側の崖が浸食されてまるで走っている馬のように見える。

あそこに馬がいるよと教えられて、肉眼ではどのように目を凝らしても馬が見えないのにカメラを通してみるとはっきりと馬が見える不思議な景色である。
江戸時代のころの平均寿命は40歳と聞く。医療がいまのように発達していなく、乳幼児死亡率もいまよりはるかに高かったそうで、集落の子孫繁栄は最重要課題だったのであろう。男石、女石のような石造物は日本の各地にいろいろな形で残っている。