ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

景気回復は本物か

2014年1月5日


2014年1月3日、車で1時間ほどの地元ではそれなりに有名なK神社へ初詣に出かけた。境内の駐車場に入りきれない参拝客の車が路上駐車している列が昨年よりはるかに長い。境内も人、人でごった返していた。

参拝する人々が長い列で並んでいる。わたしもその最後尾についた。いつもは小銭をもっているのだが、あいにく手元にないことに気がつく。やむなく1000円札を賽銭箱に入れることにした。順番がきて賽銭箱を覗いて少なからず驚いた。最高額は千円札でわたしのも含めて4枚、残りはすべて大量のコインであった。

新聞やテレビは「アベノミクス」効果で、日本の景気が回復基調にあることを伝えているが、まだ地方までは浸透していないようだ。ひところ、景気のよかった頃は賽銭箱には1万円札や5千円札の高額紙幣がけっこう入っていた。

それにくらべると当地の多くの人々はまだ財布のひもを緩めていないことがわかる。