ふいちゃんの中国日記

ふいの中国語講座

接壌

2016年3月27日


 接壌(jie1 rang3 ジエ ラーン)は「〈書〉境を接する。」

 “壌”は土壌の“壌”であるが「①土地。土。②地。地面。③地区。地域。」の意味がある。わたしが近くまで行ったことのある中国の“接壌”地点は中国・俄羅斯(E2luo2si1 ロシア)・朝鮮(Chao2 xian3 北朝鮮)が接する図們江(Tu2 men5 jiang1)が日本海に注ぐ地点に近い所で、かつては中国領土だったところが国境警備員の怠慢で“俄羅斯”領土になってしまったと現地の人が言っている場所。

 いつか、“湄公河(メコン川)にある“接壌”地点に近い“西双版納”は観光で一度行ってみたいなと思っている所。

【註】(小学館:中日辞典)用例
中国北部跟俄国(E2guo2) 接壌 中国の北部はロシアと境を接している。