ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

水道料金等の銀行口座振替

2016年9月5日


 電気代、水道代、ガス代などの支払いを銀行口座振替で支払っている人はかなり多いのではないかと思う。この度、管理の簡素化のため、支払い口座番号を変更することにした。

 口座のあるSL銀行へ電話した。

「振替の口座変更をしたいのですが。」

「電気、水道、ガスについては銀行に申請用紙があります。その外については各々の会社から直接もらって下さい。」と若い女性の声。

「電気、水道、ガスについてはそちらへ行けば手続きできますね。」

「いえ、先にそれぞれの会社へ口座変更の旨電話してください。それからでないと変更手続き出来ません。」

「銀行はわたしが会社の方へ電話したかどうかはわかるのですか。」

「ちょっと待ってください。確認してきますので。」
暫くして「それはわかりません。」

「じゃあ、わたしが先に会社の方へ電話する意味は何ですか。」

「ちょっと待ってください。確認してきます。」
暫くして「やはり先に会社の方へ電話しないとこちらでは受付できません。」

と埒があかない。それで、それぞれの会社の電話番号を調べて電話した。

「あ、わかりました。口座番号変更ですね。名前と住所と電話番号を教えて下さい。」
要求通り、名前と住所と電話番号を伝える。

「これは銀行窓口でも直接手続きできますが、こちらから変更申請書類と返信用封筒を入れて送りますので、記入捺印後返送してください。記入捺印した申請書は直接銀行へ持って行っても変更できます。」

「しかし、銀行は先に会社のほうへ電話しないと受け付けないといっていますが。」
「いえ、そんなことはありません。電話はもらわなくても銀行備え付けの申請書だけで変更できます。」
「そうだよね。その筈だよね。」
「ええ、そうですよ。」
「それにしてもおかしいよねえ。」
「ええ、変ですねえ。」

それから2日後、会社からわたし宛てに来た封書に入っていた申請書にはわたしの郵便番号、氏名、住所、お客様番号が印字されていた。それ以外はわたしの手記入である。直接、銀行へ行けば印字済みのところが手記入になるだけのことであろう。

 申請書は3枚複写になっていて、作成者の控え、銀行用、会社用になっている。会社へ封書で返送すれば、会社が銀行へ「銀行用」を郵送するのであろうか。先に銀行へ行って手続きすれば会社用を銀行が会社へ郵送するのであろうか。

 それにしても銀行の態度は不可解である。穿った見方をすればいろいろ挙げられるが敢えて書かない。