ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

(YY編)薬の品名・数量は同じで薬代が上がった

2016年9月9日


 2016年9月7日、問題が起きるときは立て続けに起きる。わたしは確定申告の関係で医療費は都度、コンピューター入力して管理している。予約票削除問題が発生した日、診察が終わってRB調剤薬局へ薬をもらいにいった。

 薬局からは何の説明もなく支払いを済ませて帰宅後、医療費を入力していたら三か月前の同じ治療費が品名・数量は全く同じなのに代金が60円高くなっているのに気づいた。

 何かの間違いかなと思いその薬局へ電話して聞いた。すると男性の声で「法律に基づいた計算方法の関係で今回そのようになります。」と言う。全然、意味がわからないので「法律が変わったのですか。」と聞くと「いえ、そうではありません。」という返事。

 いろいろ聞いたが結局、要領を得ない。4月から“お薬手帳”を持参しないと40円徴収されるとは聞いていたので今回も“お薬手帳”はしっかりと持って行って渡し、シールを貼ってもらって返してもらっている。

「同じ薬で量も同じなのに値段が上がるときは一言その旨説明があってもいいのではないですか。」
「そうでした。大変失礼しました。」と質問の度に何度も繰り返す。

 何度“失礼しました”と言われても、わたしの立場からは薬代が60円上がる要素が見つからない。これも全く“莫名其妙”である。

【註】莫名其妙 mo4 ming2 qi2 miao4 (成語)何が何だかさっぱりわからない。