ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

木食白道のふるさと 二子山(7/7)

2017年7月21日



“白道のふるさと”は大変印象深い地域である。二子山は一目で二子山とわかるので方向を確認するのに好都合。

地元の人々は二子山にとても親しみを持っているようだ。




急勾配の水路があった。

徳和集落で見られた水の勢いを緩和する構造にはなっていなかった。

水量が増えるとものすごい勢いで下流へぶつかっていくことになるが不具合はないのであろうか。

全国的に鹿、猪などの食害がテレビでも報道されている。この地域も猪や鹿が増えているという。これらの食害対策で周囲を導線で囲って作物を保護していた。

この地域の家はほとんど切妻屋根の構造になっているという。それはこの地域には地形上の関係か、強風が吹かないことがその背景にあるとか。切妻屋根は採光と風通しにすぐれているという。





ここには旧青梅街道の一部が残っている。


新宿追分から青梅を経由して甲府の東までつながる甲州街道の裏街道として交易が盛んだったのであろう。




某家の入口左で睨みを利かす番犬の柴犬