ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

大井俣窪八幡神宮(3/14)神門

2017年8月7日


神門は“神社の門”である。屋根は切妻造りの檜皮葺(ひわだぶき)、柱は二本の主柱の前後に細い柱が立つ四脚門(しきゃくもん)という形式で堅牢な造りとなっている。(参考:同資料)

神門の手前にあるのは欄干のあるアーチ型石橋で、宮司さん達はこの下に流れる水路の清掃を行っているところにわたしが到着したのだった。神門の構造といい、石橋の構造といい、共に極めて頑丈な造りで、後世を考えた設計思想を感じさせられる。

この石橋のさらに手前の道路を右に曲がって100mほど先の右側が“酒&カフェの櫂(かい)”である。