ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

大井俣窪八幡神宮(4/14)鐘楼

2017年8月9日


この鐘楼は神門を入ってすぐ右側にある。

天文二十二(西暦1553)年に建立されたもので、神仏習合の姿を残す貴重な建物とのこと。(参考:同資料)


確かに普段みなれた鐘楼とどこか違う。

しかし、具体的にどこがどう違うかはわたしには見いだせない。


神仏習合で破壊された像をたくさん見てきたが、この鐘楼は手付かずで残されている。

明治政府の神仏分離令とは言え、窪八幡神社の由緒ある歴史の重みに恐れ多くて誰も手が出せなかったのかもしれない。