ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

タッチロンテープ 40

2017年12月19日


時々、腰痛が出たりするのでJC整形外科に通っている。そこで処方される絆創膏は非常によく効く上、、カブレにくいので重宝している。わたしはカブレやすい体質で、市販の「サロンパス」などの類はすぐにカブレてしまう。

数年も同じ絆創膏を使って来たのであるが、医院の処方箋に記載されている名前と実際に薬局からもらっている名前とが違っているなど全く無頓着で気づかなかった。

医者が処方してくれる名前は「ケトプロフェンテープ」である。一方、薬局が出してくれるのは「タッチロンテープ40 10㎝×14㎝」である。あらためて説明書を読むと“※ジェネリック医薬品”と注意書きされている。

薬局の人に聞いた。
「処方箋の薬名と今出された絆創膏の名前とは一致していませんが間違っていませんか。」
「いえ、これでいいです。」
「これでいいと言われても、わたしの方でそれを確認する術がありません。」
「何か証明する資料を下さい。」
それで提出されたのがこれ。製薬会社の資料には「タッチロンテープ40」は「ケプトロフェン含有プラスター剤」と明記されている。しかし、SK薬局が患者に出した薬の説明書には「ケプトロフェン含有プラスター剤」と「タッチロンテープ40」との関係が何も記載されていない。それを口頭だけで「これはあれです。」と保証するには無理があるというもの。
    ※プラスター:plaster 膏薬