ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

便秘予防にキュウイーフルーツ

2018年9月18日


9月の始めだったと思う。たまたま観たテレビで、キュウイーフルーツに便秘予防効果があることが最近の研究で分って来たということで、10日間ほど便秘で悩んでいる女性の効果確認実験の結果が放映されていた。

対策方法は、毎日一個以上のキュウイーフルーツを食べるだけである。その女性は食べ始めたその日から腸内の動きが活発になって、オナラが出るようになり翌日は排便があった。そして腸内に滞っていた便は1日に1~2~3回の排便があり、1週間ほどで腸内に滞っていた便は全て排泄されてしまったのであった。

じつはわたしは服用しているある薬の影響で便秘症状がでており、対策として酸化マグネシューム錠剤を毎日一錠飲んできた。テレビを観て、早速わたしは翌日から酸化マグネシュームを止めてキュウイーフルーツを食べて効果確認実験を行った。果物で便秘対策が講じられるのであれば、それに越したことはないと思ったからである。

確認結果、テレビで観た情況と同じ極めて良好な効果が確認できた。それ以来、完全にキュウイーフルーツ派になっている。

そのことをある病院の消化器内科の専門医に話したところ、その専門医は不愉快そうな口調でこう言ったのであった。
 
効く人もいれば効かない人もいます。全員に効くのであれば製薬会社や研究機関が一生懸命に新製品の開発に苦心する必要はないわけです。

なるほど。立場が変わると発想方法もいろいろとあるのだなあ。