ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

清白寺とその周辺(6/7)連方屋敷

2019年4月17日

連方屋敷は一辺130mの規模を持つ武家屋敷の跡。広大な土塁と堀跡が残されている。発掘調査の結果、築かれたのは武田氏以前と考えられている。その後武田氏時代の蔵前衆頭の屋敷であったといわれている。

JR塩山駅からそう遠くない南にある於曽屋敷にも土塁と堀跡が残っているように、笛吹市~甲州市の一帯は当時の権力者にとって大変重要な地域であったことが伺える。