ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

清白寺とその周辺(7/7)花

2019年4月22日



清白寺とその周辺も江戸時代以前の政治~文化の名残を色濃く残しているように感じる。

堀を備えた土塁の存在などは、教えられて初めて気づく。


当初今の甲州市や笛吹市の地域を支配していた武田信玄と金山衆との関係、

金山衆の子孫が今も活躍している状況などを考えると、

金山衆が持っていた特殊技能が現在まで引き継がれているのかも知れないなどと妄想したりする。


花の名前は覚えては忘れ、

覚えては忘れが今なお続き、

知っている花の数は一向に増えない。