ふいちゃんの中国日記

ふいの中国語講座

B超検査

2015年9月13日


  B超検査(B chao1 jian3cha2 B チャオ ジエーン チャア)は「Bモード超音波検査。」である。

  何気なく超音波検査と言う言葉を使っているが、じつは三種類のモードがあるらしい。その中で我々の健康診断等でよく使われているのはどうやらBモードのようである。Aモードは眼科医で使われているようだ。

  「B超音波検査とは何ですか。」とあるお医者さんに尋ねたところ、しばらく考えて「“Breast 乳房。胸。”のBではないか。つまり、乳がんの診断用に使う超音波検査ではないか。」ということであった。

  超音波検査機を診察で日常的に使っている医者が知らないのに、素人のわたしが知るわけがない。
                       (小学館:中日辞典)

<以下、Wikipediaより引用>

【Aモード】
受信したエコーを表現するための方法はいくつかあるが、A(amplitude:振幅)モードとB(brightness:輝度)モードが基本となっている。超音波は直進性に優れており、音響インピーダンスの異なった物質間の境界面で反射がおこり、受信するまでの時間を元に物質までの位置を計算することが出来る。 物質までの距離を横軸にとり、反射したエコーの振幅を縦軸にとったグラフがAモード像である。原理としては重要であるが、Aモードは実際の検査には、あまり用いられない。

【Bモード】
Aモードではエコーの振幅と位置を表示していたが、この振幅を点の明るさ(輝度)として表示したものがBモードである。1本の超音波ビームでは、一次元像しか得られないが、複数の超音波ビームを発生させると二次元像を作成することが出来る。単に超音波断層検査と言った場合にはBモードを指すことが多い。

【Mモード】
M(Motion:動き)モードとは、断面上のさらにある一直線上に注目し、そこでの音波反射の経時変化を画像化する検査である。心臓の弁や心筋の動きなど、動きのある部位を時系列で観察できるため、ドップラーエコーと同様心エコーでの有用性が高い。