ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

木喰白道のふるさと (1/7)

2017年6月26日


 2,017年5月21日、フットパスに参加して山梨県甲州市塩山上萩原下切の“木喰白道のふるさと”を歩く。

 木食とは穀物(米、大麦、小麦、燕麦、粟(あわ)、稗(ひえ)、黍(きび)、とうもろこし、豆など)を食べず、木の実を食べて修行すること。そのような僧を木食上人と呼ぶ。(広辞苑)

 木喰白道の彫った仏像が各地で残されている。白道が注目されだしたのは最近のことだと言う。行方不明になったものや物置の天井裏で埃まみれで見つかったものとかいろいろあるらしい。